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関西支部、大阪府議会議員事務所訪問!! [メッセージ配達日記]

本日、関西大阪)支部のメンバーが、大阪府議会議員に、メッセージを配達しました。

写真左から、
大阪の伊藤博史氏/バベル呼びかけ人②岡本かおり氏(ろう者)
鈴木和夫府議会議員/ろう者の上田氏


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コメント 2

上田

岡本さんの訴えを横で聞かせていただきました。

映画「バベル」は、モロッコ、メキシコ、日本の東京、ロスアンゼルスの4ヶ所からなるストーリー。
4ヶ国の中で、割合や重要度が大きいのは、日本。
従い、日本語音声字幕がないと、映画全体の筋(流れ)がわからなくなる。聴覚障害者にとっては意味のない映画になってしまう。


それを聞いて、現在の上映中の「バベル」を見る気になり、
本日、私が京都市の祇園会館で見ることが出来ました。

1つの事件が、4ヶ国の特定人たちに連関してあり、興味深い。
1つの出来事は、世界中につながっているテーマのようだ。
ある日本人が、旅行ガイドのモロッコ人に、ライフル銃を贈ったのが始まり。日本人の奥さんは、すでにライフル銃で自殺している。
聴覚障害者の娘は、母親の自殺を目にしている。
1つの出来事(観光バス銃殺事件)からなる原因や、経過、救急処理は、世界中につながっている。


なんのための試写会「バベル」だったのか。疑問を起こし、4万人の署名。きっかけで、映画「バベル」上映全館に日本語音声字幕。
「バベル」字幕の成果に満足することなく、将来のために、アニメなどのDVDに、すべて字幕がつけられる法律を作らせてくださいと。
生々しい訴えの声でした。
by 上田 (2007-09-24 21:12) 

字幕の願いをつなぐ市民の会

上田さん、本当にお疲れ様でした。
みんなの力が、配給会社をも動かし、全国300スクリーンで、日本語音声にも字幕がついた「バベル」。日本初のこの出来事は、私たちにとって、終わりではなく、「始まり」だったと確信しています。
いまから、みんなで、新しい法律を作りましょう。
めげず、しつこく。(笑)
みんなで一緒に考えましょう。

総理は変わっても、大臣が変わっても、国会議員が変わっても、私たちの願いは変わらない!!

東京 発起人一同
by 字幕の願いをつなぐ市民の会 (2007-09-25 09:19) 

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